安くておいしいワイン

ワインって、飲むのは大好きなんだけど、
どれがおいしいワインなのか、今イチよく覚えてられない。

ワイン特集をしている雑誌を買って研究したり、
お店で飲んでおいしかったワインのラベルを覚えようとしたり(結局は覚えられないが)するんだけど、
ワインのラベルって、どれも似たようで、おまけにカタカナに弱いときたら、ふらっとお店でお目当てのワインを見つけて、買って飲んでみるなんて可能性はほとんどない。

その点、昨日飲んだワインは、覚えていられるワイン!P1030826

フランスの農協で作られている自然派ワインらしいんだけど、
これがすごくおいしい! しかも、1600円と安い!

自然派ワインって、おいしいものが少ないような印象があるんだけど、
これはおいしい。
おいしいワインを覚えていられない私でも、このかわいいラベルは覚えやすい。
近所で見つけたら、まとめ買い必須のワイン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジンとペリエとポッカレモン

ここ2、3日は、5月らしい天気が続いて、ちょっとうれしい。
昨夜は暑かったので、さっぱりするカクテルが飲みたい気分になり、
ロック氷を買ってきて、ひさびさに作った。

カクテルを作った、なんていうとおしゃれなイメージを想像しそうだけど、
うちのは、単に混ぜて飲んでるってだけのもの。

お気に入りの組み合わせは、ジン+ペリエ+ポッカレモン。
8cmくらいの高さのウイスキーグラスにロック氷を1〜2個、
タンカレージンを瓶のキャップに2杯入れてから、ペリエをグラスの7〜8分目くらい入れ、
ポッカレモンをこれまたポッカレモンの緑のキャップに1杯入れるだけ。
(まあ、生のレモンがあれば、数滴絞れば言うことなしだけど)
もう、これだと何杯でも飲めちゃう。

知らず知らずのうちに、くいくい飲むのを防ぐためにも
瓶のキャップではかるっていうのがミソ。
酔っぱらってくると、キャップに上手に入れられなくなって、こぼれるようになり、
手にこぼれるようになったら、そろそろ飲むのはやめようと。なわけないか。

結局、昨夜は氷がなくなって、手にこぼれる前に切り上げたけど、
これから暑くなってくると、ジンがおいしくなるな〜と、
今朝、タンカレーを注文した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おいしいスパークリングワイン2

だんだん暑くなってくると、スパークリングワインがおいしい。
Photo
昨日飲んだのは「モンサラ カバ ブルット」っていうスパークリングワイン。
これ、本当に辛口でおいしい〜。
すっきりさわやかで、どんな料理にも合うし、値段も1000円ちょっとだから、デイリーワインとしてもおすすめ!
うちでは、まとめ買いするほど、ファン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴァイツェンビール(グロールシュ)

先日、出先でスーパーの成城石井に立ち寄ったら、
「幻のビール、限定輸入!」なんていうポップが目に飛び込んできた。

P1030786
近寄ってみると、グロールシュっていう、ふだんは緑色の瓶で、空け口がちょっと変わっているオランダのビールのヴァイツェンが入荷していた。
しかも成城石井だけで入荷、数量限定とある。

あああ〜。これから仕事先に行かなくちゃいけないんだけどな〜と、一瞬よぎったけれど、結局4本購入。
さすがに、ビールを持って打合せにやってきたと思われてはいけないから、携帯していた布バッグに入れ、上着で隠し、ちょっと重かったけど、なんとか家までたどり着いた。

冷やして数日後、飲んでみて、買ってよかったな〜と実感。
香り&コクはあるけど、しつこくない。
いつもの緑瓶のグロールシュもおいしいけれど、これもまたおいしい。
数量限定っていうところも、おいしさのエッセンスになっていたのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おいしいスパークリングワイン

シャンパンっていうと、ふだん飲むにはちょっと高いし、Photo_2
お祝いのときに飲むみたいなイメージがあるけど、イタリアのスプマンテ(スパークリングワイン)なら、2000円台でおいしいものがある。

最近見つけた、この蝶々のラベルのスプマンテは、すっきり辛口でおいしい。
だんだん暑くなってくるとビールもおいしいけど、冷たく冷やしたスパークリングワインもサイコー!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

焼酎 天使の誘惑

この間の花見で、「天使の誘惑」っていう焼酎を飲んだ。
まるでウイスキーみたいな、濃厚な味だったな〜。

ロックで飲んだんだけど
すでに、ちょっと酔いはじめたころに飲んだせいか
強いんだけど、うまい! と。
たしか、アルコール度数が40度くらいって、誰かが言ってような。
(すでに、おぼろげな記憶。。。)

うーん、こうなると、危険なんだよな〜。
調子にのって、「うまい〜! もう1杯!」 なんてやってると
翌日たいへんなことに。

天使の誘惑って、こわいこわい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウイスキーはグレンリベット

ウイスキーを飲むようになったのは
上司の行きつけのバーにつれていかれて、
キープしてあるボトル(ウイスキー)でいいか? と聞かれ
「はい」と、つきあって飲んでいるうちに
おいしいかも、と思ったのがきっかけ。
Photo

ウイスキーがおいしいと思うようになると
今度は、どんなウイスキーがおいしいのかと知りたくなるもので。
いろいろなお店で、マスターのおすすめを飲んでみたり
ウイスキー好きな人に、おすすめを聞いてみたり。

で、最終的に気に入って飲んでいるのが、
グレンリベットというウイスキー。
香りがよくて、クセがなく、飲みやすい。

最近では、上司とお酒を飲みにいく若者が減ってるとかで
(上司も無理に連れて行けないとかで)
そのせいで、ウイスキーを飲む人も減少傾向なのかな〜。
おごってもらえるうちに、いろいろ飲んでみればいいのに。
あっ、もしかして、最近の上司はおごってあげなかったりして(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジンはタンカレー

ロックで飲んでおいしいお酒といったら
やっぱりジン。
P1030748_6
なかでも、ロックで飲むなら、
タンカレーがいちばん好きだな〜。

若いころはお金がなかったこともあってか
若かったから、強烈にアルコールっぽい感じが好きだったからか
ギルビー(緑)ばかりを飲んでいたけど、
今となっては、ギルビーはちょっと強い感じがするな。
当時はのどが焼けるような感じがして刺激的で、
しかもすぐに酔っぱらえて大好きだったけど。

あと、瓶のきれいさにひかれて
ボンベイサファイアも結構飲んだけど、
独特のスパイスがきいているから、
今イチ常飲するお酒からははずれちゃったな。
そういうことでいうとタンカレー№10も
個性的だから常飲するにはパス。

反対にビフィータは、タンカレーがなければ次の候補って感じだけど
ロックで飲むというよりは、何かと混ぜて飲むには邪魔しないって感じで
カクテルのベースとしてなら、もしかしたらいちばんいいのかも。

だんだん陽気がよくなってきて、
冷たいお酒がおいしく感じられるようになると
そろそろジンの出番が多くなりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

屋久の石楠花

先日、近所の焼酎専門の店で、
隣で飲んでいた人が、「これ、うまいですよ」と勧めてくれたのが
屋久の石楠花という焼酎。
はじめて飲む焼酎だったんだけど、それが、とてもおいしい!
よくよく見ると、「三岳」という焼酎を造っている三岳酒造の焼酎でした。

なんでも、この「屋久の石楠花」という焼酎は、
今や人気で、なかなか手に入らないのだとか。
そのお店にも、あるときとないときがあるそうで、
たまたま飲めたのは、ラッキーだったみたい。

ラベルには、石楠花の絵が描かれていて、とてもすてき。
味もすっきりとしていて、飲みやすい。
またしても、おいしい焼酎を見つけちゃった〜と
お隣の方に感謝!

おいしい焼酎って、みんなに教えたくなるけど、
みんなが気に入って飲みたくなると、手に入りにくくなっちゃうから、
複雑ですよね〜なんて言いながら、
そろってもう一杯となりました。おいしかったな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

焼酎水のごとし

Photo_7焼酎好きになったきっかけは、『甕雫』という芋焼酎を飲んでから。
芋焼酎というと、ものによっては香りにクセがあり、
飲んだときの印象も「強い!」 というものが多い。
もともと「ザ・酒」というような強いお酒も好きだけど、
おいしいものでも食べながら、くいくい飲むのが好きだから、
飲んだときの印象が「さらり」「すっきり」というもののほうが
より好み。

その点、甕雫という焼酎は、とにかく水のように「さらり」と飲めちゃう。
特に、夏の暑いときにロックで飲むのが、最高においしい。
しかも、ひしゃくで甕から汲んで飲むところも、楽しい。
Photo_5

ひしゃくはもともと付いていて、
焼酎の入った甕とひしゃくが箱に入って売られている。
とはいえ、なかなか手に入らない。
うちは、渋谷のフードショウ下の酒屋さんで購入しているんだけど、
必ずあるというわけではない。
定期的に入荷はするけど、見つけたときに買っておかないと
すぐになくなってしまう。

もし、購入するなら。五合甕と一升甕があるけど、だんぜん一升甕。
五合甕は、小さいし、なんとなく割高感がある。
それに、五合ではあっという間になくなっちゃうし。

でも本当は、甕抜きで買いたいというのが本音。
お遣物のときは、甕入り、ひしゃく付なんて面白いけど、
家で飲むと、毎回甕が残っちゃう。

最初は、漬物つけようかとか、小物入れにしようかとか
いろいろ考えたりしたけれど、正直、使いきれません。
そこだけが、ちょっと、玉に瑕なんだよな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鞄が重くても買ってしまう焼酎

仕事でたまに新橋に行く事があるが、
いつも迷いながらも立ち寄るのが、Sho-Chu AUTHORITY。

たいがい、仕事の資料もたくさん持っているから、
ただでさえ鞄は重い。
でも、せっかく新橋に来たのに、Sho-Chu AUTHORITYに寄らないわけにはいかないもんね。

今日も鞄は重いが、
そして会社に戻らねばならなかったが、立ち寄った。

ここに寄る目的は、「前田利右衛門」っていう芋焼酎がお目当て。
この前田利右衛門、四合瓶(720ml)と一升瓶(1800ml)があるんだけど、
鞄の重さを考えると、四合瓶。
でも、お買い得感があるのは、一升瓶。

でもな〜。さすがに、一升瓶かかえて会社に帰るのは、どうなのよ。
とか思いながらも、レジに持って行ったのは、一升瓶。
重いのは四合も一升も同じだ! と思ったわけ。

いつも鞄に携帯している布の手さげ袋に、一升瓶を斜めに入れて
会社に戻ったときにも、気がつかれないよう配慮。
右肩に資料がずっしり入った鞄をかけ、
左肩には一升瓶が斜めに入った手さげ袋をかけ。

でも、一升瓶は重かった。肩、もげるかと思った。
得意先から会社に帰るときも、会社から家に帰るときも、
つらかった。
でも、家で利右衛門を飲んじゃうと、すっかり忘れてしまうわけ。

この前田利右衛門は、芋焼酎のわりには飲みやすく、値段も手頃。
一升で2400円くらい。
なかなか手に入りにくいとも言われているみたいだけど、
Sho-Chu AUTHORITYにはある。

だから、つい、寄ってしまうんだよな〜。Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (1)

白も黒も

はじめてのブログ。
「ごきげんなめじり」というタイトルのように、
思わずめじりが下がって、しわしわになるような、
そんなごきげんなことを記録していけたらなと。

記念すべき第1回目は、やっぱりお酒のことかな。

焼酎の人気とともに、いつのまにか焼酎好きに。
日本酒に比べて、次の日に残らないというのも
かなりポイントが高いんだけど、
料理と一緒に楽しめるというのが好きになった一番の理由。

いろいろ飲んだ中で、安くておいしいのが「萬年」。
安いお店だと、グラスで500円くらいで置いていて、
「白麹」と「黒麹」がある。

この焼酎との出会いは、
むかし中目黒にあった「八雲」というラーメン屋さんが、
池尻のほうに移転したばかりのときに、夜だけ「夜雲」として
料理とお酒を出していたことがあって。
(残念ながら、今は「夜雲」はやらなくなって、
ラーメンだけになってしまったけど。。。)
そこで、「佐藤」という焼酎の代わり(?)というか
「佐藤」の「黒」を頼んだときに、たまたまなくて、
それでお店の方がすすめてくれたのが、
「萬年」の「黒」だったわけ。

飲んでみると、もちろん「佐藤」とは違うけれど、
これはこれでおいしい!
「黒」もあるけど「白」もある、というところも
似ているし。
その日以来、「萬年」はお気に入りの焼酎の
仲間入りとなりました。

個人的な好みとしては、「黒」よりは「白」のほうが好き。
(ちなみに「佐藤」も「黒」より「白」が好き)
飲み方は、もちろんロック。
「黒」は、ややどっしりというか、ガツンというか、
とろりとした濃い味で、まさに芋焼酎という感じ。
「白」は、さらりとしていて、飲みやすい。

最近、夫が「白」と「黒」を同時に購入。
「白」を飲んだり、「黒」を飲んだりしていると
あっという間に深夜に。

家で飲んでて、二日酔い。。。というのは
翌朝ぜんぜんごきげんではないけど、
結構、好き。Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お酒 | グルメ・クッキング | 器、小物