酒のつまみになる焼き菓子

お酒好きな人の中には、甘いものもお酒も大好き!という人もいるけれど、
たいがいは甘いものよりはお酒が好き、という人が多いんじゃないかな〜。

ところが、最近いただいた
下北沢の「CICOUTE CAFE」の「GALETTE AU FROMAGE」はP1030840
お菓子に興味のないお酒好きな人にもおすすめの、酒に合う焼き菓子。
その名の通り、チーズ風味の塩気のあるガレットで、ワインにもぴったり。
食べ始めると、止まらないほどのおいしさで、ついつい食べ過ぎちゃうくらい。
かなりお気に入り。
写真はすっかり食べちゃって、残り4枚になってしまったもの。
本当は12枚入り。

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酒のつまみ1 みょうがとじゃこ

お酒を飲むとき、晩ごはんを食べたんだから、これ以上食べない方がいいとわかっていても、やっぱり口寂しい。
そんなときついつい作ってしまうのが、みょうがとじゃこをのせた冷ややっこ。

じゃこといっても、カリカリに乾燥したちりめんじゃこではなくって、
しらす干し(やや乾燥しているくらいの、天日干しのもの)を使う(うちでは冷凍されている)。

豆腐は水をきり、みょうがはせん切りに(みじん切りでもいいかな)。
フライパンにサラダ油をひき、しらす干しを入れて炒め
しらすがやや茶色く色づいてきたら、しょうゆとレモン汁(うちはポッカね)を加えてジューっとさせたら火を止める。
水きりした豆腐に、みょうがをのせて、ジューっとしたじゃこをかけるだけ。

ビール、日本酒、焼酎に合うんだな〜。

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味見をしたあと、どの辺りでOKにするか

昨日、バールで遅めの食事をしたときに、ふと思ったのは、
味見をしたあと、どれくらいの味でOKにするかって、
食べる量によって変えたほうがいいのかもってこと。

たとえば、人が遊びにくるときに料理を作るときって、
たいがい小量を味見して、いつも食べている味でOKとしていたんだけど、
集まる人数が大勢で、1人が食べる分量が1人分にもならないようなときは
いつもよりちょっと濃いめの、パンチのある味つけにしたほうが
ひと口食べたときに「おいしい!」と感じるものなのではと。

というのも、昨日お店で頼んだピクルスが、最初のひと口目、ふた口目は
おいしく感じたのに、食べ続けるうちに、しつこい味に感じてきて
最後のほうは「ちょっと、くどい味だね」なんてことに。
でもそのとき、もしかしたら、このピクルス一皿って3〜4人前くらいの量だったのかなと。
または、ある程度時間をかけて、ゆっくり食べるように味つけされていたのかなと。

だから、食べる人数や1人あたりにゆきわたる分量、
どんなふうに食べてもらいたい料理かによって、
味つけの濃さを変えるといいのね、と。

まあ早い話、そもそもピクルスは
ぱくぱく食べるおつまみではないのかもしれないんだけど。。。

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好みのロールキャベツ

今日はロールキャベツを作った。

ロールキャベツといっても、味はコンソメ味、トマト味、クリーム味、
中に入る肉も牛ひき肉で作る場合と合いびき肉で作る場合と、
いろいろあるけれど、今日作ったのは、トマト味で合いびき肉。

キャベツの中に入れる肉は、やっぱり合いびき肉が好きだな〜。
もともと、肉っぽい味が得意じゃないせいもあるからか、
牛ひき肉だけだと、どうも味がくどく感じてしまう。

ひき肉には、バターでしんなりするまで炒めた玉ねぎを入れて、
あとはハンバーグの要領で肉だねを作り、キャベツの葉で巻く。
あ、このキャベツの葉って、最初はなるべく大きなままで
きれいな葉を使おうと頑張っていたけど、案外、半分くらいの大きさでも
巻けるんだよね。むしろ、2重に巻いたほうがいいって感じ。

煮込むスープの味は、市販のコンソメスープの素に
トマトピューレ(塩けのないトマトジュースでもいいみたい)を
加えたものなんだけど、これだけだと、ちょっと物足りない。
鍋の底に、セロリとにんじんの角切り、2cm幅くらいに切ったベーコンを
入れて、そこに肉だねを巻いたロールキャベツを並べて、
スープを入れて煮込むのが好き。

この煮込むときの、注意しなくちゃいけないところは、
しっかり巻いたはずのロールキャベツが、思う以上にはがれてくること!!
(何度作っても、ここで驚いちゃう)
よくレシピ本などに、すき間に切り取ったキャベツの芯などをつめて
などと書いてあるけど、あれって本当に重要。
鍋の大きさだって、作る個数に合わせて、ロールキャベツを並べたときに
ぴったりするぐらいの大きさのものを選ばないと!
(これって、巻いたキャベツがはがれないようにするためだから)
鍋が大きすぎたら、レシピどおりに、すき間埋めしないと。

鍋にしっかりロールキャベツが並べられたら、あとは、スープをひたひたに
(ちょうどかぶるくらいに)入れて40〜50分くらい煮込むだけ。
味をキメるポイントは、塩。
煮込む前に少々と、煮込んだあとに、塩、こしょうで味をととのえれば出来上がり。

手早く簡単に!ってことで、巻かないロールキャベツっていうものも
見かけるけれど、やっぱり巻いてあるほうが好き。
次はいつ作るかわからないけれど、今度作るときはクリーム味にしようかな。

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削り節の保存法を間違えた!

和風だしをとる用の削り節。
今までは、買ってきた袋のまま、輪ゴムで留めて
台所の暗めのところにポンって置いていたんだけど
それだと見たところよくないからと
わざわざステンレス製の、やや大きめの容器を買ってきて
それに移して使うことにしていたら、、、。

昨日、いつものように1週間分のだしをとって、びっくり!!
いつものとおりにやっているのに、だしが黒っぽくなっている。
あれ? かつお節の量が多かったかしら?
火を止めるのが遅かったかしら? と思いながら味見をしてみると
鉄くさい!
むむっ。もしかして、これは!
急いでステンレス容器の中の削り節の臭いをかいでみると
やっぱり鉄くさい!
なんと、削り節がステンレスの臭いを吸っちゃって
鉄くさい削り節に変貌していたのでした。

あああ〜、超ショック。
もったいないことしちゃったな〜。
うまみも鉄分もとれて一石二鳥! って、そのまま使う?
と、ほんの一瞬考えたけど、どうにも鉄くさいので
(ほかにも変な臭いもするし)使用を断念。

今まで適当に保存してたほうがよかっただなんて
なんとも皮肉だな〜。
正しい保存法は、しっかり封をして、冷蔵庫(10℃以下)で
保存したほうがいいみたい(袋の裏に書いてありました)。

削り節って、高級なものを買うよりも
新鮮なものをこまめに買った方がいいっていうのって
保存に適さないっていうのもあるのね。

あ〜あ、削り節、まだ結構残ってたのに。反省。

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料理がおいしくなる 甘強みりん

料理の腕を手っ取り早く上げるなら
おいしい調味料を使うといいと思う(ちょっと高くつくけど)。

和食の味つけでいうと、みりん。

私も、ある人からすすめられてPhoto_3
「甘強みりん」というみりんを使い出してからというもの、ほかのみりんを使いたくなくなるほど、おいしく作れるようになった。

あくまで、おいしくなったように思うだけかもしれないんだけど、
甘さが自然というか、しつこくならないというかとにかく煮ものや照り焼きなどの、和風の甘じょっぱい味つけがキマるんだな〜。

甘強みりん自体は、文字通り、ほかのメーカーのものに比べて
ちょっと甘いみりんなので、料理本のとおりに作る場合は
砂糖は控えめにするのがコツなんだけど、
とにかく、しつこい味にならない。

和食の味つけに自信がない、なんていう人には、おすすめかも。
(東京だと、中目黒の東急プレッセに売ってます)

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チゲを食べるなら

寒くなってくるとおいしいのが鍋。P1030759
よく鍋の素なるものが売られているけど、
「ああいうのって必要ないし~」なんて、
ちょっと否定的だった。

ところが日東醸造の「チゲ鍋」っていう素は、超~おいしい!
それまでは、いりこでだしをとったり、
おいしいキムチを買ってきたりしてキムチ鍋をしていたんだけど、
この素を知って以来、もっぱらコレ。

ほかのキムチ鍋の素は、とにかく味がくどくて、
シメのうどんなんて考えられないんだけど、
「チゲ鍋」の素は、たれの味わいが自然だから、
うどんもおいしい!

最近、近所で買えなくなって、
かなーりがっかりしているんだけど、
ほかの素は考えられないから、
売っているところを早く見つけてまとめ買いにいかなくちゃ!

写真は2007年秋のパッケージ

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腸詰と豆苗炒め

渋谷でおいしいご飯を食べようと思うと、
なかなか思いつかなくて困るんだけど、
困ったときの「麗郷」頼み。結局、昨夜も麗郷へ。

ここは昔からある台湾料理の店。
最近ずっと内装工事をしていたけど、きれいになってた。
前の1階、2階に加えて、さらに地下までフロアが増え、
トイレの数も増えたような(笑)。

ここに行ったら、必ず注文するのは、腸詰と豆苗炒め。
とにかくここの腸詰はおいしい。
もともと、肉肉したものはそんなに好きではないんだけど、
ほどよくやわらかく、ジューシーなところがたまらない。
つけ合わせのシャンツァイと白髪ネギとともに、
卓に出ている調味料セットの中のオレンジ色のたれをつけて
ちょっとピリ辛にして食べる。

これがビールに合うんだな~。
おかげでビールが、進む進む。

口の中がほんのりピリ辛になったあとは、豆苗炒め。
豆苗といっても、スーパーで売っているかいわれ大根みたいな
細いのではなくって、茎がしっかりあるほう。
噛めば噛むほど、ほんのり甘くて、これまたおいしい。

またしてもビールが、進む。

休日の昼間に、間食として立ち寄るときは、この2品にビールで、
夜、ご飯&飲みで立ち寄るときは、この2品プラス数品。

その数品に、何を選ぶかっていうのは、その時々で違うんだけど、
場をこぐのは、蜆炒め。
コマコマしたのを、ちびちび食べながらお酒を飲んだりしたら、
あっという間に時間がたちそう。
けど、相当仲良しじゃないと、ちょっとつらい料理かもな。

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カレー道を極めるのは大変?

世の中には、カレー好きな人って、案外いっぱいいる。
わが家もかなりなカレー好きだが、
先日も、仕事の得意先の男性がカレー好きだというので話が盛り上がり、
なんでもその会社には、「カレー部」なるものがあるとかで(笑)。

ここ最近、カレーを食べに訪れた店といえば、
中目黒「RED BOOK」、四ッ谷「リトルインディア」、神保町「マンダラ」。
リトルインディアとマンダラは、よく行くお店なんだけど、
RED BOOKは初めてで、でも、もう行かないかもな〜。
Photo_6Photo_5

まあ、これはあくまで好みの問題ですが、
マイルドすぎるというか、少し油っぽいというか、ちょっとぬるいという感じで。Red_book

むかし中目黒にあった「オレンジツリー」というカレー専門店の味を継承している店というので(情報元は、インターネットですが)、期待しすぎていたのかも。
というか、カレーって、いくつものスパイスを重ねて、いくつもの隠し味を入れて、複雑な味に仕上げているわけで、どこに味を感じるかによって、
評価もわかれるような気がする。
だから、わたしが「いまいち」と思った同じカレーを
「ウマイ!」と思う人がいても、不思議ではないと思ったり。

そんなカレーを、わが家で作るのは、もっぱら夫。
ふだんは、まったく料理をしない夫で、
玉ねぎをみじん切りにするのも、チキンをヨーグルトでもむのも、
水につけたカシューナッツをすり鉢でするのも、わたしの仕事だけど、
鍋の前で番(玉ねぎを炒めたりする)をし、
スパイスやら隠し味やらを入れていくのは夫の仕事。

夫の作るカレーは、おそらく私が何年たっても到達できないような
複雑な味わいの、とてもおいしいカレー。
そこでいつも思うのは、微妙な味を感じるのって、
もしかすると、男性のほうが長けているのかしらと。
だから、カレーが好きな男性が多いのかな〜、なんて思ったりして。

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えんのアボカド、オクラ、トマトのサラダ

渋谷のフードショウに入っている「えん」という和食総菜屋さんの
アボカドとオクラとトマトのサラダが、とてもおいしくて好き。

一口大のアボカド、トマト、半分に切ってゆでたオクラに
だし醤油につかったなめこソースがかかっているサラダだから、
家で作るのも、簡単そうなんだけど、
今ひとつ味が決まらず、現在研究中。

今ひとつ味が決まらないのは、アボカドのせいもある。
買うときに、押したりしてやわらかいのを買ってきているんだけど、
なぜか、おいしいのに当たらない。
やかわらかすぎて、すぐ黒っぽくなったり、
固くて筋張っていたり、
何か、選ぶコツがあるのかしら。。。

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お気に入りのハンバーガー屋さん

とってもおいしいものを出すのに、
ちょっと駅から遠いとか、ちょっと高いとか、
そんな理由で繁盛していない店ってあるけど
そういう店のひとつといってもいいのが
中目黒の(といいながらも、駅から10分以上は歩く)
BIG MAMOU(ビッグ マムー)というハンバーガー屋さん。

ここのハンバーガーは、とにかくおいしい。
とくにおすすめは、チリチーズバーガーかな。

でも、値段は高い。
いわゆるフランチャイズのハンバーガーショップのハンバーガーが
1個300円くらいなのに(下手すると100円だったりもする!)、
その3倍もする1000円のハンバーガーを誰が買うのかといわれれば、
高いよな〜と思う。
思うんだけど、でも、たまに食べたくなる。

そういうお客さんも、きっと多いはずなのに(と信じたい)、
いつ行っても、お客さんがいなく、かなり心配。
せいぜい、食べに行ってあげなくちゃ! 
Photo

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支那ソバとカレーライス

先日、蒲田のインディアンというお店に
ラーメン(支那ソバ)とカレーライスを食べに行った。
ここは、今年の正月に、夫が一人で出かけて行き、
うまくて感動したと話していたお店。

正確にいうと蒲田ではなく、蓮沼という駅からすぐ。
支那ソバと半カレーライスがセットになったメニューが
定番(?)らしく、それを注文。

まずは、ほとんどスープが透明に近い!支那ソバが登場。
ひと口食べると、とてもあっさり。
もともと、背脂ギトギト系が苦手なわたしにとっては
かなり好みの味!
隣のおじさんはコショウをかけていたけど、
ま、ここはひとまずかけないで、そのままいただく。

支那ソバを半分くらい食べたところで
こげ茶色のルウがかかったカレーが運ばれてきた。
ここでカレーを食べるべきか、
支那ソバがのびないうちに食べるべきかと悩んでいると
夫が「交互に食べてみ」と。

ならばと、カレー。
これまた、個性的ではあるけど、とてもおいしい。
中濃ソースにいろんなスパイスが入ったような
クセになる味わい。
次に支那ソバを食べると、これがすごい!
口の中に残っている、カレーのスパイスが
支那ソバのスープと合わさって、絶妙に変化するわけ。

ここで、隣のおじさんにつられてコショウをかけなくて
よかったと実感。
とはいえ、きっと隣のおじさんは常連っぽかったから、
そんなことは重々承知でコショウをかけていたんでしょうけど(笑)。

結局、あっという間に完食し、大満足でお店を後にしました。Dscf1008_1
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やきそばに長ネギ

わたしが作る焼きそばには、豚バラ肉、キャベツ、もやし、ピーマン、
にんじん、長ネギ、あればしいたけが入るんだけど、
夫にいわせると、長ネギは不要だとか。
しいたけは入ってもいいけど、長ネギはいらないと。

まあ、もともとあんまりこだわりがないほうだから
入れなくていいよといわれれば、次から入れないのでもいいんだけど、
入れないで作ると、やっぱり味が足りない気がしちゃう。

いろいろな料理本で、焼きそばの材料を見てみたけど、
長ネギが入っていないものもあるけど、
入っているものもありで、どちらが一般的かはわからなかった。

で、結局今のところ、
作る人のクセってことで、長ネギが入っているのが
うちの定番ってことに。

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