酒のつまみになる焼き菓子
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お酒を飲むとき、晩ごはんを食べたんだから、これ以上食べない方がいいとわかっていても、やっぱり口寂しい。
そんなときついつい作ってしまうのが、みょうがとじゃこをのせた冷ややっこ。
じゃこといっても、カリカリに乾燥したちりめんじゃこではなくって、
しらす干し(やや乾燥しているくらいの、天日干しのもの)を使う(うちでは冷凍されている)。
豆腐は水をきり、みょうがはせん切りに(みじん切りでもいいかな)。
フライパンにサラダ油をひき、しらす干しを入れて炒め
しらすがやや茶色く色づいてきたら、しょうゆとレモン汁(うちはポッカね)を加えてジューっとさせたら火を止める。
水きりした豆腐に、みょうがをのせて、ジューっとしたじゃこをかけるだけ。
ビール、日本酒、焼酎に合うんだな〜。
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昨日、バールで遅めの食事をしたときに、ふと思ったのは、
味見をしたあと、どれくらいの味でOKにするかって、
食べる量によって変えたほうがいいのかもってこと。
たとえば、人が遊びにくるときに料理を作るときって、
たいがい小量を味見して、いつも食べている味でOKとしていたんだけど、
集まる人数が大勢で、1人が食べる分量が1人分にもならないようなときは
いつもよりちょっと濃いめの、パンチのある味つけにしたほうが
ひと口食べたときに「おいしい!」と感じるものなのではと。
というのも、昨日お店で頼んだピクルスが、最初のひと口目、ふた口目は
おいしく感じたのに、食べ続けるうちに、しつこい味に感じてきて
最後のほうは「ちょっと、くどい味だね」なんてことに。
でもそのとき、もしかしたら、このピクルス一皿って3〜4人前くらいの量だったのかなと。
または、ある程度時間をかけて、ゆっくり食べるように味つけされていたのかなと。
だから、食べる人数や1人あたりにゆきわたる分量、
どんなふうに食べてもらいたい料理かによって、
味つけの濃さを変えるといいのね、と。
まあ早い話、そもそもピクルスは
ぱくぱく食べるおつまみではないのかもしれないんだけど。。。
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今日はロールキャベツを作った。
ロールキャベツといっても、味はコンソメ味、トマト味、クリーム味、
中に入る肉も牛ひき肉で作る場合と合いびき肉で作る場合と、
いろいろあるけれど、今日作ったのは、トマト味で合いびき肉。
キャベツの中に入れる肉は、やっぱり合いびき肉が好きだな〜。
もともと、肉っぽい味が得意じゃないせいもあるからか、
牛ひき肉だけだと、どうも味がくどく感じてしまう。
ひき肉には、バターでしんなりするまで炒めた玉ねぎを入れて、
あとはハンバーグの要領で肉だねを作り、キャベツの葉で巻く。
あ、このキャベツの葉って、最初はなるべく大きなままで
きれいな葉を使おうと頑張っていたけど、案外、半分くらいの大きさでも
巻けるんだよね。むしろ、2重に巻いたほうがいいって感じ。
煮込むスープの味は、市販のコンソメスープの素に
トマトピューレ(塩けのないトマトジュースでもいいみたい)を
加えたものなんだけど、これだけだと、ちょっと物足りない。
鍋の底に、セロリとにんじんの角切り、2cm幅くらいに切ったベーコンを
入れて、そこに肉だねを巻いたロールキャベツを並べて、
スープを入れて煮込むのが好き。
この煮込むときの、注意しなくちゃいけないところは、
しっかり巻いたはずのロールキャベツが、思う以上にはがれてくること!!
(何度作っても、ここで驚いちゃう)
よくレシピ本などに、すき間に切り取ったキャベツの芯などをつめて
などと書いてあるけど、あれって本当に重要。
鍋の大きさだって、作る個数に合わせて、ロールキャベツを並べたときに
ぴったりするぐらいの大きさのものを選ばないと!
(これって、巻いたキャベツがはがれないようにするためだから)
鍋が大きすぎたら、レシピどおりに、すき間埋めしないと。
鍋にしっかりロールキャベツが並べられたら、あとは、スープをひたひたに
(ちょうどかぶるくらいに)入れて40〜50分くらい煮込むだけ。
味をキメるポイントは、塩。
煮込む前に少々と、煮込んだあとに、塩、こしょうで味をととのえれば出来上がり。
手早く簡単に!ってことで、巻かないロールキャベツっていうものも
見かけるけれど、やっぱり巻いてあるほうが好き。
次はいつ作るかわからないけれど、今度作るときはクリーム味にしようかな。
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和風だしをとる用の削り節。
今までは、買ってきた袋のまま、輪ゴムで留めて
台所の暗めのところにポンって置いていたんだけど
それだと見たところよくないからと
わざわざステンレス製の、やや大きめの容器を買ってきて
それに移して使うことにしていたら、、、。
昨日、いつものように1週間分のだしをとって、びっくり!!
いつものとおりにやっているのに、だしが黒っぽくなっている。
あれ? かつお節の量が多かったかしら?
火を止めるのが遅かったかしら? と思いながら味見をしてみると
鉄くさい!
むむっ。もしかして、これは!
急いでステンレス容器の中の削り節の臭いをかいでみると
やっぱり鉄くさい!
なんと、削り節がステンレスの臭いを吸っちゃって
鉄くさい削り節に変貌していたのでした。
あああ〜、超ショック。
もったいないことしちゃったな〜。
うまみも鉄分もとれて一石二鳥! って、そのまま使う?
と、ほんの一瞬考えたけど、どうにも鉄くさいので
(ほかにも変な臭いもするし)使用を断念。
今まで適当に保存してたほうがよかっただなんて
なんとも皮肉だな〜。
正しい保存法は、しっかり封をして、冷蔵庫(10℃以下)で
保存したほうがいいみたい(袋の裏に書いてありました)。
削り節って、高級なものを買うよりも
新鮮なものをこまめに買った方がいいっていうのって
保存に適さないっていうのもあるのね。
あ〜あ、削り節、まだ結構残ってたのに。反省。
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料理の腕を手っ取り早く上げるなら
おいしい調味料を使うといいと思う(ちょっと高くつくけど)。
和食の味つけでいうと、みりん。
私も、ある人からすすめられて
「甘強みりん」というみりんを使い出してからというもの、ほかのみりんを使いたくなくなるほど、おいしく作れるようになった。
あくまで、おいしくなったように思うだけかもしれないんだけど、
甘さが自然というか、しつこくならないというかとにかく煮ものや照り焼きなどの、和風の甘じょっぱい味つけがキマるんだな〜。
甘強みりん自体は、文字通り、ほかのメーカーのものに比べて
ちょっと甘いみりんなので、料理本のとおりに作る場合は
砂糖は控えめにするのがコツなんだけど、
とにかく、しつこい味にならない。
和食の味つけに自信がない、なんていう人には、おすすめかも。
(東京だと、中目黒の東急プレッセに売ってます)
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寒くなってくるとおいしいのが鍋。
よく鍋の素なるものが売られているけど、
「ああいうのって必要ないし~」なんて、
ちょっと否定的だった。
ところが日東醸造の「チゲ鍋」っていう素は、超~おいしい!
それまでは、いりこでだしをとったり、
おいしいキムチを買ってきたりしてキムチ鍋をしていたんだけど、
この素を知って以来、もっぱらコレ。
ほかのキムチ鍋の素は、とにかく味がくどくて、
シメのうどんなんて考えられないんだけど、
「チゲ鍋」の素は、たれの味わいが自然だから、
うどんもおいしい!
最近、近所で買えなくなって、
かなーりがっかりしているんだけど、
ほかの素は考えられないから、
売っているところを早く見つけてまとめ買いにいかなくちゃ!
写真は2007年秋のパッケージ
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世の中には、カレー好きな人って、案外いっぱいいる。
わが家もかなりなカレー好きだが、
先日も、仕事の得意先の男性がカレー好きだというので話が盛り上がり、
なんでもその会社には、「カレー部」なるものがあるとかで(笑)。
ここ最近、カレーを食べに訪れた店といえば、
中目黒「RED BOOK」、四ッ谷「リトルインディア」、神保町「マンダラ」。
リトルインディアとマンダラは、よく行くお店なんだけど、
RED BOOKは初めてで、でも、もう行かないかもな〜。


まあ、これはあくまで好みの問題ですが、
マイルドすぎるというか、少し油っぽいというか、ちょっとぬるいという感じで。
むかし中目黒にあった「オレンジツリー」というカレー専門店の味を継承している店というので(情報元は、インターネットですが)、期待しすぎていたのかも。
というか、カレーって、いくつものスパイスを重ねて、いくつもの隠し味を入れて、複雑な味に仕上げているわけで、どこに味を感じるかによって、
評価もわかれるような気がする。
だから、わたしが「いまいち」と思った同じカレーを
「ウマイ!」と思う人がいても、不思議ではないと思ったり。
そんなカレーを、わが家で作るのは、もっぱら夫。
ふだんは、まったく料理をしない夫で、
玉ねぎをみじん切りにするのも、チキンをヨーグルトでもむのも、
水につけたカシューナッツをすり鉢でするのも、わたしの仕事だけど、
鍋の前で番(玉ねぎを炒めたりする)をし、
スパイスやら隠し味やらを入れていくのは夫の仕事。
夫の作るカレーは、おそらく私が何年たっても到達できないような
複雑な味わいの、とてもおいしいカレー。
そこでいつも思うのは、微妙な味を感じるのって、
もしかすると、男性のほうが長けているのかしらと。
だから、カレーが好きな男性が多いのかな〜、なんて思ったりして。
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渋谷のフードショウに入っている「えん」という和食総菜屋さんの
アボカドとオクラとトマトのサラダが、とてもおいしくて好き。
一口大のアボカド、トマト、半分に切ってゆでたオクラに
だし醤油につかったなめこソースがかかっているサラダだから、
家で作るのも、簡単そうなんだけど、
今ひとつ味が決まらず、現在研究中。
今ひとつ味が決まらないのは、アボカドのせいもある。
買うときに、押したりしてやわらかいのを買ってきているんだけど、
なぜか、おいしいのに当たらない。
やかわらかすぎて、すぐ黒っぽくなったり、
固くて筋張っていたり、
何か、選ぶコツがあるのかしら。。。
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とってもおいしいものを出すのに、
ちょっと駅から遠いとか、ちょっと高いとか、
そんな理由で繁盛していない店ってあるけど
そういう店のひとつといってもいいのが
中目黒の(といいながらも、駅から10分以上は歩く)
BIG MAMOU(ビッグ マムー)というハンバーガー屋さん。
ここのハンバーガーは、とにかくおいしい。
とくにおすすめは、チリチーズバーガーかな。
でも、値段は高い。
いわゆるフランチャイズのハンバーガーショップのハンバーガーが
1個300円くらいなのに(下手すると100円だったりもする!)、
その3倍もする1000円のハンバーガーを誰が買うのかといわれれば、
高いよな〜と思う。
思うんだけど、でも、たまに食べたくなる。
そういうお客さんも、きっと多いはずなのに(と信じたい)、
いつ行っても、お客さんがいなく、かなり心配。
せいぜい、食べに行ってあげなくちゃ!

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先日、蒲田のインディアンというお店に
ラーメン(支那ソバ)とカレーライスを食べに行った。
ここは、今年の正月に、夫が一人で出かけて行き、
うまくて感動したと話していたお店。
正確にいうと蒲田ではなく、蓮沼という駅からすぐ。
支那ソバと半カレーライスがセットになったメニューが
定番(?)らしく、それを注文。
まずは、ほとんどスープが透明に近い!支那ソバが登場。
ひと口食べると、とてもあっさり。
もともと、背脂ギトギト系が苦手なわたしにとっては
かなり好みの味!
隣のおじさんはコショウをかけていたけど、
ま、ここはひとまずかけないで、そのままいただく。
支那ソバを半分くらい食べたところで
こげ茶色のルウがかかったカレーが運ばれてきた。
ここでカレーを食べるべきか、
支那ソバがのびないうちに食べるべきかと悩んでいると
夫が「交互に食べてみ」と。
ならばと、カレー。
これまた、個性的ではあるけど、とてもおいしい。
中濃ソースにいろんなスパイスが入ったような
クセになる味わい。
次に支那ソバを食べると、これがすごい!
口の中に残っている、カレーのスパイスが
支那ソバのスープと合わさって、絶妙に変化するわけ。
ここで、隣のおじさんにつられてコショウをかけなくて
よかったと実感。
とはいえ、きっと隣のおじさんは常連っぽかったから、
そんなことは重々承知でコショウをかけていたんでしょうけど(笑)。
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わたしが作る焼きそばには、豚バラ肉、キャベツ、もやし、ピーマン、
にんじん、長ネギ、あればしいたけが入るんだけど、
夫にいわせると、長ネギは不要だとか。
しいたけは入ってもいいけど、長ネギはいらないと。
まあ、もともとあんまりこだわりがないほうだから
入れなくていいよといわれれば、次から入れないのでもいいんだけど、
入れないで作ると、やっぱり味が足りない気がしちゃう。
いろいろな料理本で、焼きそばの材料を見てみたけど、
長ネギが入っていないものもあるけど、
入っているものもありで、どちらが一般的かはわからなかった。
で、結局今のところ、
作る人のクセってことで、長ネギが入っているのが
うちの定番ってことに。
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