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削り節の保存法を間違えた!

和風だしをとる用の削り節。
今までは、買ってきた袋のまま、輪ゴムで留めて
台所の暗めのところにポンって置いていたんだけど
それだと見たところよくないからと
わざわざステンレス製の、やや大きめの容器を買ってきて
それに移して使うことにしていたら、、、。

昨日、いつものように1週間分のだしをとって、びっくり!!
いつものとおりにやっているのに、だしが黒っぽくなっている。
あれ? かつお節の量が多かったかしら?
火を止めるのが遅かったかしら? と思いながら味見をしてみると
鉄くさい!
むむっ。もしかして、これは!
急いでステンレス容器の中の削り節の臭いをかいでみると
やっぱり鉄くさい!
なんと、削り節がステンレスの臭いを吸っちゃって
鉄くさい削り節に変貌していたのでした。

あああ〜、超ショック。
もったいないことしちゃったな〜。
うまみも鉄分もとれて一石二鳥! って、そのまま使う?
と、ほんの一瞬考えたけど、どうにも鉄くさいので
(ほかにも変な臭いもするし)使用を断念。

今まで適当に保存してたほうがよかっただなんて
なんとも皮肉だな〜。
正しい保存法は、しっかり封をして、冷蔵庫(10℃以下)で
保存したほうがいいみたい(袋の裏に書いてありました)。

削り節って、高級なものを買うよりも
新鮮なものをこまめに買った方がいいっていうのって
保存に適さないっていうのもあるのね。

あ〜あ、削り節、まだ結構残ってたのに。反省。

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ヴァイツェンビール(グロールシュ)

先日、出先でスーパーの成城石井に立ち寄ったら、
「幻のビール、限定輸入!」なんていうポップが目に飛び込んできた。

P1030786
近寄ってみると、グロールシュっていう、ふだんは緑色の瓶で、空け口がちょっと変わっているオランダのビールのヴァイツェンが入荷していた。
しかも成城石井だけで入荷、数量限定とある。

あああ〜。これから仕事先に行かなくちゃいけないんだけどな〜と、一瞬よぎったけれど、結局4本購入。
さすがに、ビールを持って打合せにやってきたと思われてはいけないから、携帯していた布バッグに入れ、上着で隠し、ちょっと重かったけど、なんとか家までたどり着いた。

冷やして数日後、飲んでみて、買ってよかったな〜と実感。
香り&コクはあるけど、しつこくない。
いつもの緑瓶のグロールシュもおいしいけれど、これもまたおいしい。
数量限定っていうところも、おいしさのエッセンスになっていたのかな。

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おいしいスパークリングワイン

シャンパンっていうと、ふだん飲むにはちょっと高いし、Photo_2
お祝いのときに飲むみたいなイメージがあるけど、イタリアのスプマンテ(スパークリングワイン)なら、2000円台でおいしいものがある。

最近見つけた、この蝶々のラベルのスプマンテは、すっきり辛口でおいしい。
だんだん暑くなってくるとビールもおいしいけど、冷たく冷やしたスパークリングワインもサイコー!


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料理がおいしくなる 甘強みりん

料理の腕を手っ取り早く上げるなら
おいしい調味料を使うといいと思う(ちょっと高くつくけど)。

和食の味つけでいうと、みりん。

私も、ある人からすすめられてPhoto_3
「甘強みりん」というみりんを使い出してからというもの、ほかのみりんを使いたくなくなるほど、おいしく作れるようになった。

あくまで、おいしくなったように思うだけかもしれないんだけど、
甘さが自然というか、しつこくならないというかとにかく煮ものや照り焼きなどの、和風の甘じょっぱい味つけがキマるんだな〜。

甘強みりん自体は、文字通り、ほかのメーカーのものに比べて
ちょっと甘いみりんなので、料理本のとおりに作る場合は
砂糖は控えめにするのがコツなんだけど、
とにかく、しつこい味にならない。

和食の味つけに自信がない、なんていう人には、おすすめかも。
(東京だと、中目黒の東急プレッセに売ってます)

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焼酎 天使の誘惑

この間の花見で、「天使の誘惑」っていう焼酎を飲んだ。
まるでウイスキーみたいな、濃厚な味だったな〜。

ロックで飲んだんだけど
すでに、ちょっと酔いはじめたころに飲んだせいか
強いんだけど、うまい! と。
たしか、アルコール度数が40度くらいって、誰かが言ってような。
(すでに、おぼろげな記憶。。。)

うーん、こうなると、危険なんだよな〜。
調子にのって、「うまい〜! もう1杯!」 なんてやってると
翌日たいへんなことに。

天使の誘惑って、こわいこわい。

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