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焼酎水のごとし

Photo_7焼酎好きになったきっかけは、『甕雫』という芋焼酎を飲んでから。
芋焼酎というと、ものによっては香りにクセがあり、
飲んだときの印象も「強い!」 というものが多い。
もともと「ザ・酒」というような強いお酒も好きだけど、
おいしいものでも食べながら、くいくい飲むのが好きだから、
飲んだときの印象が「さらり」「すっきり」というもののほうが
より好み。

その点、甕雫という焼酎は、とにかく水のように「さらり」と飲めちゃう。
特に、夏の暑いときにロックで飲むのが、最高においしい。
しかも、ひしゃくで甕から汲んで飲むところも、楽しい。
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ひしゃくはもともと付いていて、
焼酎の入った甕とひしゃくが箱に入って売られている。
とはいえ、なかなか手に入らない。
うちは、渋谷のフードショウ下の酒屋さんで購入しているんだけど、
必ずあるというわけではない。
定期的に入荷はするけど、見つけたときに買っておかないと
すぐになくなってしまう。

もし、購入するなら。五合甕と一升甕があるけど、だんぜん一升甕。
五合甕は、小さいし、なんとなく割高感がある。
それに、五合ではあっという間になくなっちゃうし。

でも本当は、甕抜きで買いたいというのが本音。
お遣物のときは、甕入り、ひしゃく付なんて面白いけど、
家で飲むと、毎回甕が残っちゃう。

最初は、漬物つけようかとか、小物入れにしようかとか
いろいろ考えたりしたけれど、正直、使いきれません。
そこだけが、ちょっと、玉に瑕なんだよな〜。

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鞄が重くても買ってしまう焼酎

仕事でたまに新橋に行く事があるが、
いつも迷いながらも立ち寄るのが、Sho-Chu AUTHORITY。

たいがい、仕事の資料もたくさん持っているから、
ただでさえ鞄は重い。
でも、せっかく新橋に来たのに、Sho-Chu AUTHORITYに寄らないわけにはいかないもんね。

今日も鞄は重いが、
そして会社に戻らねばならなかったが、立ち寄った。

ここに寄る目的は、「前田利右衛門」っていう芋焼酎がお目当て。
この前田利右衛門、四合瓶(720ml)と一升瓶(1800ml)があるんだけど、
鞄の重さを考えると、四合瓶。
でも、お買い得感があるのは、一升瓶。

でもな〜。さすがに、一升瓶かかえて会社に帰るのは、どうなのよ。
とか思いながらも、レジに持って行ったのは、一升瓶。
重いのは四合も一升も同じだ! と思ったわけ。

いつも鞄に携帯している布の手さげ袋に、一升瓶を斜めに入れて
会社に戻ったときにも、気がつかれないよう配慮。
右肩に資料がずっしり入った鞄をかけ、
左肩には一升瓶が斜めに入った手さげ袋をかけ。

でも、一升瓶は重かった。肩、もげるかと思った。
得意先から会社に帰るときも、会社から家に帰るときも、
つらかった。
でも、家で利右衛門を飲んじゃうと、すっかり忘れてしまうわけ。

この前田利右衛門は、芋焼酎のわりには飲みやすく、値段も手頃。
一升で2400円くらい。
なかなか手に入りにくいとも言われているみたいだけど、
Sho-Chu AUTHORITYにはある。

だから、つい、寄ってしまうんだよな〜。Photo_3

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腸詰と豆苗炒め

渋谷でおいしいご飯を食べようと思うと、
なかなか思いつかなくて困るんだけど、
困ったときの「麗郷」頼み。結局、昨夜も麗郷へ。

ここは昔からある台湾料理の店。
最近ずっと内装工事をしていたけど、きれいになってた。
前の1階、2階に加えて、さらに地下までフロアが増え、
トイレの数も増えたような(笑)。

ここに行ったら、必ず注文するのは、腸詰と豆苗炒め。
とにかくここの腸詰はおいしい。
もともと、肉肉したものはそんなに好きではないんだけど、
ほどよくやわらかく、ジューシーなところがたまらない。
つけ合わせのシャンツァイと白髪ネギとともに、
卓に出ている調味料セットの中のオレンジ色のたれをつけて
ちょっとピリ辛にして食べる。

これがビールに合うんだな~。
おかげでビールが、進む進む。

口の中がほんのりピリ辛になったあとは、豆苗炒め。
豆苗といっても、スーパーで売っているかいわれ大根みたいな
細いのではなくって、茎がしっかりあるほう。
噛めば噛むほど、ほんのり甘くて、これまたおいしい。

またしてもビールが、進む。

休日の昼間に、間食として立ち寄るときは、この2品にビールで、
夜、ご飯&飲みで立ち寄るときは、この2品プラス数品。

その数品に、何を選ぶかっていうのは、その時々で違うんだけど、
場をこぐのは、蜆炒め。
コマコマしたのを、ちびちび食べながらお酒を飲んだりしたら、
あっという間に時間がたちそう。
けど、相当仲良しじゃないと、ちょっとつらい料理かもな。

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カレー道を極めるのは大変?

世の中には、カレー好きな人って、案外いっぱいいる。
わが家もかなりなカレー好きだが、
先日も、仕事の得意先の男性がカレー好きだというので話が盛り上がり、
なんでもその会社には、「カレー部」なるものがあるとかで(笑)。

ここ最近、カレーを食べに訪れた店といえば、
中目黒「RED BOOK」、四ッ谷「リトルインディア」、神保町「マンダラ」。
リトルインディアとマンダラは、よく行くお店なんだけど、
RED BOOKは初めてで、でも、もう行かないかもな〜。
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まあ、これはあくまで好みの問題ですが、
マイルドすぎるというか、少し油っぽいというか、ちょっとぬるいという感じで。Red_book

むかし中目黒にあった「オレンジツリー」というカレー専門店の味を継承している店というので(情報元は、インターネットですが)、期待しすぎていたのかも。
というか、カレーって、いくつものスパイスを重ねて、いくつもの隠し味を入れて、複雑な味に仕上げているわけで、どこに味を感じるかによって、
評価もわかれるような気がする。
だから、わたしが「いまいち」と思った同じカレーを
「ウマイ!」と思う人がいても、不思議ではないと思ったり。

そんなカレーを、わが家で作るのは、もっぱら夫。
ふだんは、まったく料理をしない夫で、
玉ねぎをみじん切りにするのも、チキンをヨーグルトでもむのも、
水につけたカシューナッツをすり鉢でするのも、わたしの仕事だけど、
鍋の前で番(玉ねぎを炒めたりする)をし、
スパイスやら隠し味やらを入れていくのは夫の仕事。

夫の作るカレーは、おそらく私が何年たっても到達できないような
複雑な味わいの、とてもおいしいカレー。
そこでいつも思うのは、微妙な味を感じるのって、
もしかすると、男性のほうが長けているのかしらと。
だから、カレーが好きな男性が多いのかな〜、なんて思ったりして。

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