味見をしたあと、どの辺りでOKにするか

昨日、バールで遅めの食事をしたときに、ふと思ったのは、
味見をしたあと、どれくらいの味でOKにするかって、
食べる量によって変えたほうがいいのかもってこと。

たとえば、人が遊びにくるときに料理を作るときって、
たいがい小量を味見して、いつも食べている味でOKとしていたんだけど、
集まる人数が大勢で、1人が食べる分量が1人分にもならないようなときは
いつもよりちょっと濃いめの、パンチのある味つけにしたほうが
ひと口食べたときに「おいしい!」と感じるものなのではと。

というのも、昨日お店で頼んだピクルスが、最初のひと口目、ふた口目は
おいしく感じたのに、食べ続けるうちに、しつこい味に感じてきて
最後のほうは「ちょっと、くどい味だね」なんてことに。
でもそのとき、もしかしたら、このピクルス一皿って3〜4人前くらいの量だったのかなと。
または、ある程度時間をかけて、ゆっくり食べるように味つけされていたのかなと。

だから、食べる人数や1人あたりにゆきわたる分量、
どんなふうに食べてもらいたい料理かによって、
味つけの濃さを変えるといいのね、と。

まあ早い話、そもそもピクルスは
ぱくぱく食べるおつまみではないのかもしれないんだけど。。。

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おいしいスパークリングワイン2

だんだん暑くなってくると、スパークリングワインがおいしい。
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昨日飲んだのは「モンサラ カバ ブルット」っていうスパークリングワイン。
これ、本当に辛口でおいしい〜。
すっきりさわやかで、どんな料理にも合うし、値段も1000円ちょっとだから、デイリーワインとしてもおすすめ!
うちでは、まとめ買いするほど、ファン。

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好みのロールキャベツ

今日はロールキャベツを作った。

ロールキャベツといっても、味はコンソメ味、トマト味、クリーム味、
中に入る肉も牛ひき肉で作る場合と合いびき肉で作る場合と、
いろいろあるけれど、今日作ったのは、トマト味で合いびき肉。

キャベツの中に入れる肉は、やっぱり合いびき肉が好きだな〜。
もともと、肉っぽい味が得意じゃないせいもあるからか、
牛ひき肉だけだと、どうも味がくどく感じてしまう。

ひき肉には、バターでしんなりするまで炒めた玉ねぎを入れて、
あとはハンバーグの要領で肉だねを作り、キャベツの葉で巻く。
あ、このキャベツの葉って、最初はなるべく大きなままで
きれいな葉を使おうと頑張っていたけど、案外、半分くらいの大きさでも
巻けるんだよね。むしろ、2重に巻いたほうがいいって感じ。

煮込むスープの味は、市販のコンソメスープの素に
トマトピューレ(塩けのないトマトジュースでもいいみたい)を
加えたものなんだけど、これだけだと、ちょっと物足りない。
鍋の底に、セロリとにんじんの角切り、2cm幅くらいに切ったベーコンを
入れて、そこに肉だねを巻いたロールキャベツを並べて、
スープを入れて煮込むのが好き。

この煮込むときの、注意しなくちゃいけないところは、
しっかり巻いたはずのロールキャベツが、思う以上にはがれてくること!!
(何度作っても、ここで驚いちゃう)
よくレシピ本などに、すき間に切り取ったキャベツの芯などをつめて
などと書いてあるけど、あれって本当に重要。
鍋の大きさだって、作る個数に合わせて、ロールキャベツを並べたときに
ぴったりするぐらいの大きさのものを選ばないと!
(これって、巻いたキャベツがはがれないようにするためだから)
鍋が大きすぎたら、レシピどおりに、すき間埋めしないと。

鍋にしっかりロールキャベツが並べられたら、あとは、スープをひたひたに
(ちょうどかぶるくらいに)入れて40〜50分くらい煮込むだけ。
味をキメるポイントは、塩。
煮込む前に少々と、煮込んだあとに、塩、こしょうで味をととのえれば出来上がり。

手早く簡単に!ってことで、巻かないロールキャベツっていうものも
見かけるけれど、やっぱり巻いてあるほうが好き。
次はいつ作るかわからないけれど、今度作るときはクリーム味にしようかな。

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削り節の保存法を間違えた!

和風だしをとる用の削り節。
今までは、買ってきた袋のまま、輪ゴムで留めて
台所の暗めのところにポンって置いていたんだけど
それだと見たところよくないからと
わざわざステンレス製の、やや大きめの容器を買ってきて
それに移して使うことにしていたら、、、。

昨日、いつものように1週間分のだしをとって、びっくり!!
いつものとおりにやっているのに、だしが黒っぽくなっている。
あれ? かつお節の量が多かったかしら?
火を止めるのが遅かったかしら? と思いながら味見をしてみると
鉄くさい!
むむっ。もしかして、これは!
急いでステンレス容器の中の削り節の臭いをかいでみると
やっぱり鉄くさい!
なんと、削り節がステンレスの臭いを吸っちゃって
鉄くさい削り節に変貌していたのでした。

あああ〜、超ショック。
もったいないことしちゃったな〜。
うまみも鉄分もとれて一石二鳥! って、そのまま使う?
と、ほんの一瞬考えたけど、どうにも鉄くさいので
(ほかにも変な臭いもするし)使用を断念。

今まで適当に保存してたほうがよかっただなんて
なんとも皮肉だな〜。
正しい保存法は、しっかり封をして、冷蔵庫(10℃以下)で
保存したほうがいいみたい(袋の裏に書いてありました)。

削り節って、高級なものを買うよりも
新鮮なものをこまめに買った方がいいっていうのって
保存に適さないっていうのもあるのね。

あ〜あ、削り節、まだ結構残ってたのに。反省。

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ヴァイツェンビール(グロールシュ)

先日、出先でスーパーの成城石井に立ち寄ったら、
「幻のビール、限定輸入!」なんていうポップが目に飛び込んできた。

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近寄ってみると、グロールシュっていう、ふだんは緑色の瓶で、空け口がちょっと変わっているオランダのビールのヴァイツェンが入荷していた。
しかも成城石井だけで入荷、数量限定とある。

あああ〜。これから仕事先に行かなくちゃいけないんだけどな〜と、一瞬よぎったけれど、結局4本購入。
さすがに、ビールを持って打合せにやってきたと思われてはいけないから、携帯していた布バッグに入れ、上着で隠し、ちょっと重かったけど、なんとか家までたどり着いた。

冷やして数日後、飲んでみて、買ってよかったな〜と実感。
香り&コクはあるけど、しつこくない。
いつもの緑瓶のグロールシュもおいしいけれど、これもまたおいしい。
数量限定っていうところも、おいしさのエッセンスになっていたのかな。

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おいしいスパークリングワイン

シャンパンっていうと、ふだん飲むにはちょっと高いし、Photo_2
お祝いのときに飲むみたいなイメージがあるけど、イタリアのスプマンテ(スパークリングワイン)なら、2000円台でおいしいものがある。

最近見つけた、この蝶々のラベルのスプマンテは、すっきり辛口でおいしい。
だんだん暑くなってくるとビールもおいしいけど、冷たく冷やしたスパークリングワインもサイコー!


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料理がおいしくなる 甘強みりん

料理の腕を手っ取り早く上げるなら
おいしい調味料を使うといいと思う(ちょっと高くつくけど)。

和食の味つけでいうと、みりん。

私も、ある人からすすめられてPhoto_3
「甘強みりん」というみりんを使い出してからというもの、ほかのみりんを使いたくなくなるほど、おいしく作れるようになった。

あくまで、おいしくなったように思うだけかもしれないんだけど、
甘さが自然というか、しつこくならないというかとにかく煮ものや照り焼きなどの、和風の甘じょっぱい味つけがキマるんだな〜。

甘強みりん自体は、文字通り、ほかのメーカーのものに比べて
ちょっと甘いみりんなので、料理本のとおりに作る場合は
砂糖は控えめにするのがコツなんだけど、
とにかく、しつこい味にならない。

和食の味つけに自信がない、なんていう人には、おすすめかも。
(東京だと、中目黒の東急プレッセに売ってます)

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焼酎 天使の誘惑

この間の花見で、「天使の誘惑」っていう焼酎を飲んだ。
まるでウイスキーみたいな、濃厚な味だったな〜。

ロックで飲んだんだけど
すでに、ちょっと酔いはじめたころに飲んだせいか
強いんだけど、うまい! と。
たしか、アルコール度数が40度くらいって、誰かが言ってような。
(すでに、おぼろげな記憶。。。)

うーん、こうなると、危険なんだよな〜。
調子にのって、「うまい〜! もう1杯!」 なんてやってると
翌日たいへんなことに。

天使の誘惑って、こわいこわい。

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ウイスキーはグレンリベット

ウイスキーを飲むようになったのは
上司の行きつけのバーにつれていかれて、
キープしてあるボトル(ウイスキー)でいいか? と聞かれ
「はい」と、つきあって飲んでいるうちに
おいしいかも、と思ったのがきっかけ。
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ウイスキーがおいしいと思うようになると
今度は、どんなウイスキーがおいしいのかと知りたくなるもので。
いろいろなお店で、マスターのおすすめを飲んでみたり
ウイスキー好きな人に、おすすめを聞いてみたり。

で、最終的に気に入って飲んでいるのが、
グレンリベットというウイスキー。
香りがよくて、クセがなく、飲みやすい。

最近では、上司とお酒を飲みにいく若者が減ってるとかで
(上司も無理に連れて行けないとかで)
そのせいで、ウイスキーを飲む人も減少傾向なのかな〜。
おごってもらえるうちに、いろいろ飲んでみればいいのに。
あっ、もしかして、最近の上司はおごってあげなかったりして(笑)。

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ジンはタンカレー

ロックで飲んでおいしいお酒といったら
やっぱりジン。
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なかでも、ロックで飲むなら、
タンカレーがいちばん好きだな〜。

若いころはお金がなかったこともあってか
若かったから、強烈にアルコールっぽい感じが好きだったからか
ギルビー(緑)ばかりを飲んでいたけど、
今となっては、ギルビーはちょっと強い感じがするな。
当時はのどが焼けるような感じがして刺激的で、
しかもすぐに酔っぱらえて大好きだったけど。

あと、瓶のきれいさにひかれて
ボンベイサファイアも結構飲んだけど、
独特のスパイスがきいているから、
今イチ常飲するお酒からははずれちゃったな。
そういうことでいうとタンカレー№10も
個性的だから常飲するにはパス。

反対にビフィータは、タンカレーがなければ次の候補って感じだけど
ロックで飲むというよりは、何かと混ぜて飲むには邪魔しないって感じで
カクテルのベースとしてなら、もしかしたらいちばんいいのかも。

だんだん陽気がよくなってきて、
冷たいお酒がおいしく感じられるようになると
そろそろジンの出番が多くなりそう。

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