味見をしたあと、どの辺りでOKにするか
昨日、バールで遅めの食事をしたときに、ふと思ったのは、
味見をしたあと、どれくらいの味でOKにするかって、
食べる量によって変えたほうがいいのかもってこと。
たとえば、人が遊びにくるときに料理を作るときって、
たいがい小量を味見して、いつも食べている味でOKとしていたんだけど、
集まる人数が大勢で、1人が食べる分量が1人分にもならないようなときは
いつもよりちょっと濃いめの、パンチのある味つけにしたほうが
ひと口食べたときに「おいしい!」と感じるものなのではと。
というのも、昨日お店で頼んだピクルスが、最初のひと口目、ふた口目は
おいしく感じたのに、食べ続けるうちに、しつこい味に感じてきて
最後のほうは「ちょっと、くどい味だね」なんてことに。
でもそのとき、もしかしたら、このピクルス一皿って3〜4人前くらいの量だったのかなと。
または、ある程度時間をかけて、ゆっくり食べるように味つけされていたのかなと。
だから、食べる人数や1人あたりにゆきわたる分量、
どんなふうに食べてもらいたい料理かによって、
味つけの濃さを変えるといいのね、と。
まあ早い話、そもそもピクルスは
ぱくぱく食べるおつまみではないのかもしれないんだけど。。。
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